Top>音楽ジャンル>ザ フォーク クルセダーズ

ザ フォーク クルセダーズ

アマチュア時代

1965年、当時大学生の加藤和彦の雑誌「MEN'SCLUB」での呼びかけに応じ、北山修が妹の自転車で加藤を訪ねる。その後、平沼義男、浪人生の井村幹生、芦田雅喜が加わって5人で結成され、「世界中の民謡を紹介する」というコンセプトから「ザ・フォーク・クルセイダーズ」と名乗る。その後、受験勉強のため井村と芦田が脱退、3人組となる。その後、大阪外国語大学生となった芦田が復帰、再び4人組で活動するが、芦田が2度目の脱退をし、またも三人組になり、関西アンダーグラウンドシーンで活動していた。1967年の解散を記念して、製作費23万円で自主制作盤のアルバム『ハレンチ』を制作。300枚しか制作できなかったこのアルバムの中に、自作の「帰って来たヨッパライ」と、アマチュア時代から歌い続けてきた「イムジン河」が含まれていた。三人時代に製作されたものだが、ライブテープを一部使用しているため、芦田の声も聞くことが出来る。最初期に脱退した井村の声は入っていない。同年10月に開催された第1回フォークキャンプコンサートに出演した後に解散する。
検索結果 1 件の見つかりました。
並び替え=> 最新閲覧数順 総合閲覧数順 リリース日順 最新リリース日順
 

カテゴリー

ザ フォーク クルセダーズに関連したアーティスト



スポンサード リンク



スポンサード リンク

1