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ドゥービー ブラザーズ

マイケル・マクドナルド期~解散

しかしこの頃から、バンドの顔でありヒット作を数多く作曲していたジョンストンの健康状態が悪化し、バンドを一時脱退してしまう。間近に控えたツアーのため、ジョンストンの代役としてバクスターの紹介により、スティーリー・ダンのツアーメンバーだったマイケル・マクドナルドが正式加入する。卓越した歌唱力に加え、スティーリー・ダンで培った作曲能力を持ったマクドナルドの存在は大きく、バンドの音楽性はトム・ジョンストン期の野性味あふれる快活なギターロックから、R&Bの影響を受け洗練されたAOR色の強いものへと変化していった。
こうした音楽性の変化に対しては大きく賛否が分かれたが、1978年のアルバム『ミニット・バイ・ミニット(MinutebyMinute)』と、マクドナルドがケニー・ロギンスと共作したシングル「ホワット・ア・フール・ビリーヴス」はともに全米1位を獲得。アルバムタイトル曲はグラミー賞の最優秀ポップ・ボーカル(デュオ、グループまたはコーラス部門)賞、「ホワット・ア・フール・ビリーヴス」は最優秀楽曲に輝くなど、高い人気と評価を確立した。
音楽性の変化に伴いメンバーの変化もあったものの、ジョン・マクフィーやコーネリアス・バンプスといった優れたミュージシャンに支えられ、また、脱退しソロ活動を行っていたトム・ジョンストンの客演や、初期のレパートリーにも抜群のサポートぶりを発揮するマクドナルドの活躍などにより、新旧のファン層に支えられ順調に活躍するも、80年代に入ると各人のソロ活動が活発化し、この時点で唯一のオリジナル・メンバーとなったリーダーのパトリック・シモンズは活動休止を提案、それに添う形で1982年に初期のメンバーも参加して「フェアウェル・ツアー」と銘打った大規模なライブを行なった後、解散した。

ドゥービー ブラザーズ ドゥービー・ブラザーズ

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プログラム・スタート
デンジャラス
希望の炎
インタビュー : バンドのサウンドについて
ロッキン・ダウン・ザ・ハイウェイ
スラック・キー・ソキュアル・ラグ
パット・シモンズMC : 野生生物保護協会について
サウス・シティ・ミッドナイト・レディ
クリア・アズ・ザ・ドリヴン・スノウ
エキサイテッド
インタビュー : マイケル・マクドナルド
ドゥービー・ストリート
ミニット・バイ・ミニット
ホワット・ア・フール・ビリーヴス
インタビュー : マイケル・マクドナルド
ブラック・ウォーター
インタビュー : 野生生物保護協会について
ニールのファンダンゴ
ワイルド・ライド
ザ・ドクター
スロウ・バーン
君の胸に抱かれたい
インタビュー : ダブル・ドラム
ウィズアウト・ユー
ロング・トレイン・ランニン
チャイナ・グローヴ
インタビュー : ライヴ演奏について
リッスン・トゥ・ザ・ミュージック
クレジット
Listen to the Music (リッスン・トゥ・ザ・ミュージック)
Sweet Maxine (スウィート・マキシン)
Rockin' Down the Highway (ロッキン・ダウン・ザ・ハイウェイ)
You Belong to Me (ユー・ビロング・トゥ・ミー)
Take Me In Your Arms (Rock Me) (君の胸に抱かれたい)
Long Train Runnin' (ロング・トレイン・ランニン)
Black Water (ブラック・ウォーター)
Minute By Minute (ミニット・バイ・ミニット)
Slack Key Soquel Rag (スラック・キー・ソキュアル・ラグ)
I keep forgettin’ (アイ・キープ・フォーゲッティン)
Out on the Streets (アウト・オン・ザ・ストリーツ)
What a Fool Believes (ホワット・ア・フール・ビリーヴス)
Jesus is Just Alright (希望の炎)
Takin' it to the Streets (ドゥービー・ストリート)
China Grove (チャイナ・グローヴ) 
Listen to the Music (リッスン・トゥ・ザ・ミュージック)
Little Darling (I Need You)  (リトル・ダーリン)
One Step Closer (ワン・ステップ・クローサー)
Dependin' on You (ディペンディン・オン・ユー)
Real Love (リアル・ラヴ)
No Stoppin' Us Now (ノー・ストッピン・アス・ナウ)
ボーナス インタビュー
ナッシング・イズ・イージー(ジェスロ・タル)
エイティーン(アリス・クーパー)
アイヴ・ゴット・ザ・ミュージック・イン・ミー(キキ・ディー・バンド)
ロッキン・ニューモニア&ザ・ブギ・ウギ・フルー(ジョニー・リヴァース)
カム・アンド・ゲット・イット(バッドフィンガー)
ルック・スルー・エニィ・ウインドウ(ホリーズ)
ユー・エイント・シーン・ナッシング・イェット(バックマン・ターナー・オーヴァードライヴ)
チャイナ・グローヴ(ドゥービー・ブラザーズ)
グッド・モーニング・リトル・スクール・ガール(テン・イヤーズ・アフター)
ナチュラル・ボーン・バギー(ハンブル・パイ)
レッツ・ワーク・トゥゲザー(キャンド・ヒート)
トライ・ア・リトル・テンダネス(スリー・ドッグ・ナイト)
アー ユー ゴナ ゴー マイ ウェイ (オリジナル バイ レニー クラビッツ)
ロング トレイン ランニン (オリジナル バイ ザ ドゥービー ブラザーズ)
アンビリーバブル (オリジナル バイ イーエムエフ)
ブラック ウォーター (オリジナル バイ オクターブ ワン)
クリアー スカイ
ディティート
オールド フォレスト
チコ
エフエフティ

カテゴリー

ドゥービー ブラザーズに関連したアーティスト



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1
2017-04-26 17:13:56

ドゥービー ブラザーズ良かったけど短かった‥あと、二曲ほど‥

04月26日(水)ご近所の日本武道館では【ドゥービー ブラザーズ】ライヴの夜 【岩手】短角牛 サイコロステーキ 【宮城】穴子の白焼き 【宮城】さわら柚庵焼き 【大船渡】帆立バター焼き 【酒の友】八幡平マッシュルームとベーコンのピザ 【純米酒】宮城 綿屋 雄町 無濾過生原酒

2017-04-25 16:53:21

ドゥービー ブラザーズといえばウドーフェス伝説思い出してニヤニヤしてしまう。

2017-04-18 16:38:09

4/24 月曜 エリック.マーティン @ 渋谷クアトロ サンタナ @ 大阪中央体育館 ドゥービー.ブラザーズ @ 金沢 ツーリーのMNH @ アワーズルーム 各方面から、お招きいただいたものの、どこに行くのがよいか?マジで悩む(¬_¬) いまのとこ、ややエリック優勢⁉︎