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端唄

解説

端唄とは、江戸初期にあっては長唄との対語であり、元禄年間に刊行された「松の葉」あたりからこの名を確認できる。端唄には二つの意味合いがあり、江戸端唄の前身をさす場合と、短い上方唄(地唄)をさす場合とがある。
江戸端唄は、江戸時代中期以降における短い歌謡の総称である。1920年代までは小唄も端唄の名で呼ばれていたが、その後端唄うた沢・小唄俗曲とはっきりと区別されるようになった。
以上の経過から、従前の端唄は上記のどれかに吸収されており、独自の端唄とするに足りる曲は非常に少ない。様々な文献やサイトで、端唄とされるものがうた沢とされていたり小唄とされているのはこのような事情による。
端唄が流行したのは特に天保の改革以後であるとされる。これは改革時に三味線が贅沢なものと見なされ、庶民が三味線を弾く事を幕府から禁止されてしまった。歌舞伎伴奏などのプロの長唄奏者は営業が続けられたが、街角の稽古場で三味線を教えるようないわゆる「街のお師匠さん」(今で言う個人宅の音楽教室)は禁止されてしまったのである。何年か(10年と言われる)この状態が続いた後ようやく解禁された。そこで庶民らは再び三味線を手にすることが出来るようになったが、長く楽器を触っていなかった者にとっては長唄のような長いレパートリーをすぐにさらい直す事は素人には難しい。そこで覚えたての小曲をすぐに弾くことが出来るという理由で、端唄がもてはやされるようになったのである。
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〈四季おりおり〉 (初春) 七福神
〈四季おりおり〉 (初春) 門に立てたる
〈四季おりおり〉 (初春) 此の家座敷は
〈四季おりおり〉 (立春) 雪は悪性で
〈四季おりおり〉 (春) 咲いた桜に
〈四季おりおり〉 (夏) 大江戸 八百八町
〈四季おりおり〉 (夏) 朝顔は
〈四季おりおり〉 (夏) 色で身を売る
〈四季おりおり〉 (夏) あの虫は
〈四季おりおり〉 (秋) 蜩が
〈四季おりおり〉 (秋) 鈴虫が
〈四季おりおり〉 (秋) 竜田川
〈四季おりおり〉 (暮) 誰の似顔か
〈女ごころ〉 あの時貴方に
〈女ごころ〉 度胸定めて
〈女ごころ〉 時鳥
〈女ごころ〉 久し振り
〈女ごころ〉 泣いて待つ夜の
〈女ごころ〉 弱虫が
〈酒〉 お酒呑む人
〈酒〉 外は雨
〈酒〉 うたた寝を
〈酒〉 酔い覚めの
〈風情〉 鰍鳴くよな
〈風情〉 鹿が鳴きやんだ
〈風情〉 土手の芝
〈都々逸 あんこ入り〉 歳が違おうが
〈都々逸 あんこ入り〉 九尺二間は
〈都々逸 あんこ入り〉 私しゃ荒波
〈都々逸 あんこ入り〉 浦里が
〈都々逸 あんこ入り〉 雨戸叩いて
〈都々逸 あんこ入り〉 私の商売
〈都々逸 (端唄)〉 屋形船
〈都々逸 (端唄)〉 朝顔が
〈都々逸 (端唄)〉 梅が笑えば
〈都々逸 (端唄)〉 あの人の
〈都々逸 (端唄)〉 つらい悲しい
〈都々逸 (端唄)〉 たとえ売れても
かっぽれ
深川
槍さび
縁かいな
都々逸
米山甚句
木遣りくずし
梅にも春
奴さん
露は尾花
びんのほつれ
屋形船
朝顔が(都々逸)
初出見よとて
二上りさのさ
推量節
伊勢音頭
新磯節
有明節
さのさ
よりを戻して
なにをくよくよ
どんどん節
ぎっちょんちょん
お江戸日本橋
奈良丸くずし
青島節
まっくろけ
ラッパ節
本調子甚句
潮来
関の五本松
大島節
桑名の殿さま
春はうれしや
月は無情
芝で生れて
でかんしょ

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