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詩吟

特徴

いわゆる歌のように、詩文をリズム、メロディに乗せて歌うのではなく、詩文の素読(朗読)を基本とし、素読の後に特有のメロディ(節調という)を加えることで、より効果的に詩情を表現する。
具体的には、「はーるーこーおーろーおーのー、はーなーのーえーんー」と歌うのではなく、「はるゥーー(節調)こーろーのォーー(節調)、はなのォーー(節調)えんンーー(節調)」というように、語尾の母音を長く引き、そこで節調を行うことになる。
詩吟が、その吟詠(吟ずること)の対象とするのは、その歴史的経緯(下記参照)から主として漢詩であるが、和歌や俳句、新体詩を吟ずることも少なくない。ただし、あまり長いものは好まれず、漢詩の吟詠であっても七言絶句が一般的である。
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歩いて行けなければ
九月十日
京都八幡山崎を過ぐ
峨眉山月の歌
出塞行
桂林荘雑詠諸生に示す(二)
四時
浅間馬子唄
早やに白帝城を発す
山行
後夜仏法僧鳥聞
海南行
楓強夜泊
岩崎谷の洞に題す
山中対酌
故隠君を尋ぬ

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