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SUPER CHIMPANZEE

概要

サザンオールスターズ以外で桑田が新たにバンドを結成した例としては、1986年のKUWATABANDがあり、この時はメンバー原由子の産休なども兼ねて1年限りで結成されたものだが、今回はサザンとしての活動中に結成されている。ただし、シングル1枚のみと僅かなライブ活動のみで活動を終えており、KUWATABANDでの1年限定よりも更に短期的な期間限定バンドとなっている。
ちなみに作品自体は「クリといつまでも」の1作のみだが、その後「クリといつまでものカラオケ付き」として同曲のカラオケバージョンが加えられたものも発売されている。2001年に桑田の7年ぶりのソロシングル「波乗りジョニー」リリースに合わせソロワークが再発された際の12cmCD版では、作品名こそ「クリといつまでも」としながらも、収録内容は「クリといつまでものカラオケ付き」となっている。
バンドメンバーは日清パワーステーションでの共演者で集められ、この後サザンや桑田のソロ名義での楽曲やライブにサポートメンバーで参加している。現在プロデューサーとして活動している小林武史や、後に山弦を結成する佐橋佳幸、小倉博和などが、初めて参加した音楽バンドである(ライブ活動やメジャーデビュー以前の短期活動を除く)。角谷仁宣は現在でもコンピュータ・オペレーターとして桑田の楽曲に長きに渡ってサポートメンバーで参加している。なお、このバンドはドラマーが不在のため、楽曲中で用いられたドラム音は全て打ち込みである。
バンド名は英語訳のまま、人間が猿(チンパンジー)から進化したものであると言われていることから、“すごいことをやる猿(達)である”というような意味で名付けられたもの(ただし、正確にはチンパンジーから進化したわけではない。人間とチンパンジーは元々ひとつの同じ種であったが、約600万年前に別種に分かれた後はそれぞれが独自の進化をとげて今に至っている)。
検索結果 4 件の見つかりました。
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波乗りジョニー
黄昏(たそがれ)のサマー・ホリデイ
白い恋人達
踊ろよベイビー1962
哀しみのプリズナー
BLUE〜こんな夜には踊れない
悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE)
JOURNEY
飛べないモスキート(MOSQUITO)
真夜中のダンディー
可愛いミーナ
素敵な未来を見て欲しい (新曲)
MERRY X'MAS IN SUMMER / KUWATA BAND
BAN BAN BAN / KUWATA BAND
スキップ・ビート(SKIPPED BEAT) / KUWATA BAND
ONE DAY / KUWATA BAND
いつか何処かで(I FEEL THE ECHO)
遠い街角(THE WANDERIN' STREET)
誰かの風の跡
クリといつまでも / SUPER CHIMPANZEE
奇跡の地球(ほし) / 桑田佳祐& Mr.Children
光の世界 / 桑田佳祐&奥田民生
ヨイトマケの唄 (Live at パシフィコ横浜国立大ホール)
祭りのあと
クリといつまでも
取り扱い開始日:2001-06-25
クリといつまでも
北京のお嬢さん
クリといつまでも (オリジナル・カラオケ)
クリといつまでも
取り扱い開始日:1991-11-21
クリといつまでも
北京のお嬢さん
クリといつまでも
クリといつまでも
取り扱い開始日:1991-09-26
クリといつまでも
北京のお嬢さん

カテゴリー

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