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ぴんからトリオ

経歴・人物

本名は宮崎芳郎。兵庫県加西市広原町生まれ。
姫路市のキャバレーで働きながら1959年(昭和34年)、自主制作で「男の花道」を発売。
1961年(昭和36年)、拠点を大阪に移し、当時流行していたボーイズ形態の音曲漫才スパローボーイズを結成。
1963年(昭和38年)、宮五郎(宮史郎の兄、1936年(昭和11年)4月29日-1994年(平成6年)8月12日)・並木ひろし(1942年(昭和17年)2月14日-1998年(平成10年)11月13日)と共に音曲漫才ぴんからトリオを結成。グループ名の由来は「ピンからトリを」からである。
1972年(昭和47年)、東宝芸能所有の大阪梅田の演芸場『トップホットシアター』に出演していた時期に自主制作したレコード「女のみち」が、有線放送と地道な営業から火が付き420万枚を売り上げ、続いて発売された「女のねがい」が170万枚、「女のゆめ」が80万枚と大ヒットした。
また、これ以後漫才から歌謡コーラスグループに移行。殿さまキングスや平和勝次とダークホースなどのボーイズ+音曲漫才浪曲出身のグループ演歌が昭和50年代前半までブームとなった。
1973年(昭和48年)にぴんからトリオから並木ひろしが脱退し(その後並木は並木ひろしとタッグマッチで活動)、グループ名をぴんから兄弟に改名。同年、『第24回NHK紅白歌合戦』に「女のみち」で初出場。
1983年(昭和58年)にぴんから兄弟は解散しソロ歌手として活動。宮五郎は引退して史郎のマネージャーとなったが、その後病気で倒れ、長年療養生活を送った。
1984年(昭和59年)『片恋酒』が大ヒットを記録する。
以後も各種演歌、ナツメロ番組、地方回りと枚挙に暇のない売れっ子ぶりで活躍した。
2004年(平成16年)、金鳥『虫よけグリーン』のコマーシャルで虫に扮して「虫ごころ」を歌い話題になった。2005年(平成17年)、同じく金鳥の『おでかけカトリス』のコマーシャルで「おでかけ慕情」を歌った。
2007年(平成19年)公開の映画「歌謡曲だよ、人生は」の第五話「女のみち」に自ら出演し、劇中で「女のみち」を披露した。
2012年(平成24年)11月19日、多臓器不全のため死去。69歳没。没後に生前の功労を称えられて第54回日本レコード大賞特別功労賞が追贈された。
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天城越え
矢切の渡し
舟唄 (1992年再録音)
白い海峡
長良川艶歌
北の宿から
命くれない
酒よ
おんなの出船
人生いろいろ
雪椿 (1997年再録音)
花街の母
さざんかの宿
北酒場
無法松の一生 (度胸千両入り)
女のみち
旅の終りに
川の流れのように
定番 歌カラ ベスト3 女のみち 片恋酒 ひとり酒
取り扱い開始日:2008-04-23
女のみち
片恋酒
ひとり酒
女のみち (オリジナル・カラオケ)
片恋酒 (オリジナル・カラオケ)
ひとり酒 (オリジナル・カラオケ)
宮史郎全曲集
取り扱い開始日:2005-10-19
悲しい意地
片恋酒
霧の湯布院
雨の修善寺
にがい酒
浪花ふたり道
女のみち
いのち川
酔いざめ未練酒
男の街
めおと漫才
恋の川
酔町情話
女のゆめ
あなたの背中
命のかぎり
絶唱
夢は夜ひらく
新宿ブルース
悲しい酒(セリフ入り)
思案橋ブルース
好きになった人
星影のワルツ
長崎は今日も雨だった
港町ブルース
しれとこ旅情
女のみち
なみだ恋
喝采(かっさい)
くちなしの花
昭和枯れすゝき
北の宿から
女のみち
取り扱い開始日:1992-08-21
女のみち
女のみち
女のねがい
女のねがい(オリジナル・カラオケ)
宮史郎特選集 雨の修善寺
取り扱い開始日:2004-05-19
雨の修善寺
片恋酒
女のみち
霧の湯布院
女の劫火
酔町情話
孝行をしたいときには…
酔いざめ未練酒
命のかぎり
浪花ふたり道
津軽平野
涙の酒
夫婦舟
兄弟仁義
宗右衛門町ブルース
娘よ
他人船
港町ブルース
おもいで酒
女の意地
女のみち/宮史郎とぴんからトリオ
片恋酒/宮史郎
氷雨/佳山明生
旅の終りに/冠二郎
炎/冠二郎
ああ上野駅/井沢八郎
嫁に来ないか/新沼謙治
ヘッドライト/新沼謙治
酒とふたりづれ/新沼謙治
思案橋ブルース/中井昭、高橋勝とコロラティーノ
時には娼婦のように/黒沢年男
今は幸せかい/佐川満男
特選集 酔町情話
取り扱い開始日:1998-04-21
酔町情話
おまえ
夢を抱く女
片恋酒
にがい酒
ひとり酒
妻と呼ばれて
女のみち
宗右衛門町ブルース
中の島ブルース
恍惚のブルース
ネオン街ブルース
おんな町ブルース
函館ブルース
港町ブルース
東京ブルース
命のかぎり
取り扱い開始日:1996-08-21
命のかぎり
ほろり酒
寝がえり
命ばらばら
ひとり酒
女のみち
酔いざめ未練酒
おんな化粧花
女のゆめ
濡れおんな
涙のグラス
いのち川
片恋酒
涙の酒
津軽平野
夫婦船
兄弟仁義
しのび恋
矢切の渡し
娘よ
浮草情話
雪椿
浪花恋しぐれ
木曽路の女
他人船
命くれない
特選集 雨の修善寺
取り扱い開始日:2004-05-19
雨の修善寺
片恋酒
女のみち
霧の湯布院
女の劫火
酔町情話
孝行をしたいときには…
酔いざめ未練酒
命のかぎり
浪花ふたり道
津軽平野
涙の酒
夫婦舟
兄弟仁義
宗右衛門町ブルース
娘よ
他人船
港町ブルース
おもいで酒
女の意地
女のみち
瀬戸の花嫁
さよならをするために
旅の宿
ひとりじゃないの
喝采
ちいさな恋
太陽がくれた季節
悪魔がにくい
夜明けの停車場
だれかが風の中で
結婚しようよ
愛する人はひとり
サルビアの花
虹と雪のバラード(トワ・エ・モア)
終着駅
夜汽車
純潔
せんせい
雨のエアポート
男の子女の子
誰も知らない
どうにもとまらない
別れてよかった
耳をすましてごらん
出発の歌
望郷子守唄
長崎慕情
哀愁のページ(南沙織)
赤色エレジー
夢は夜ひらく
新宿ブルース
悲しい酒(セリフ入り)
涙の連絡船
好きになった人
星影のワルツ
愛の奇跡
長崎は今日も雨だった
ブルー・ライト・ヨコハマ
女のみち
なみだ恋
喝采
真赤な太陽
昭和枯れす丶き
北の宿から
六甲おろし
雨の御堂筋
大阪ブギウギ
大阪で生まれた女
大阪しぐれ
河内おとこ節
大阪ラプソディー
河内のオッサンの唄
女のみち
夫婦みち
大阪の女
ふたりの大阪
宗右衛門町ブルース
浪花節だよ人生は
浪花恋しぐれ(デュエット:岡 千秋)
放(ほか)されて
王将一代 小春しぐれ(浪曲歌謡篇)
大阪タイガースの歌
女のみちパート 2
恋の川
ひとり酒
あなたの背中
片恋酒
妻と呼ばれて
霧の湯布院
いのち川
女のゆめ
にがい酒
悲しい意地
酔いざめ未練酒
雨の修善寺
夢を抱く女
女のみち
男の街
女のみち
沖縄のひと
女のねがい
男とは・・・
女のゆめ
渡り鳥
女のきず
哀愁海峡
ひとり酒
おんな町
夢を抱く女
夜に消えたい
あなたが欲しい
よろしく言ってたぜ
女のちかい
哀しき流浪
おまえ
苦労かけたね
くやし涙もでやしない
魚町ブルース
命ばらばら
雨の夜ばなし
湯の町ブルース(東日本篇)
湯の町ブルース(西日本篇)
望郷新相馬
おまかせしますこの命
あなたの苗字を名乗りたい
捨てられ茶漬け
ほろり酒
肥後の女
あなたのすべて
明日が見えるわ
いろいろありました
恋枕
寝がえり
夫婦車
妻と呼ばれて
男の花道
夢一輪
しあわせ灯り
片恋酒
夫婦路
あなたの背中
今日からひとり
酔いざめ未練酒
片恋酒場
涙のグラス
命かさねて
望郷浪花節(デュエット:金田たつえ)
河内かたぎ
いのち川
男の街
めおと漫才
上州ごころ
孝行をしたいときには・・・
別れ雪
女のみち !OLE!
女の爪
濡れおんな
涙のくさり
ほろり酒
ツイン・パック 命のかぎり
取り扱い開始日:1996-08-21
命のかぎり
ほろり酒
寝がえり
命ばらばら
ひとり酒
女のみち
酔いざめ未練酒
おんな化粧花
女のゆめ
濡れおんな
涙のグラス
いのち川
片恋酒
涙の酒
津軽平野
夫婦舟
兄弟仁義
しのび恋
矢切の渡し
娘よ
浮草情話
雪椿
浪花恋しぐれ
木曽路の女
他人船
命くれない
宮史郎全曲集
取り扱い開始日:2005-10-19
悲しい意地
片恋酒
霧の湯布院(ゆふいん)
雨の修善寺
にがい酒
浪花ふたり道
女のみち
いのち川
酔いざめ未練酒
男の街
めおと漫才
恋の川
酔町情話
女のゆめ
あなたの背中
命のかぎり
夢は夜ひらく
新宿ブルース
悲しい酒(セリフ入り)
涙の連絡船
好きになった人
星影のワルツ
愛の奇跡
長崎は今日も雨だった
ブルー・ライト・ヨコハマ
女のみち
なみだ恋
喝采(かっさい)
真赤な太陽
昭和枯れすゝき
北の宿から
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