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佳山明生

経歴

北海道函館市出身。1970年に作曲家の古賀政男最後の門下生として師事する。1973年3月に那須高原でセミプロとして歌うときに、美輪明宏(当時の芸名は丸山明宏)から芸名の佳山明生を名づけてもらい、1977年12月1日に『氷雨』でデビューを果たす。デビュー時のキャッチフレーズは「キャンペーンの星」。ごはん党で、毎朝必ず何があっても、妻が土鍋で炊いたごはんを1合食べる。紅鮭は天然しか食べない、養殖は食べない。甘えん坊で、布団に入ると赤ちゃんに返ってしまう。金魚が大好きで、子供の頃から絶えず飼っている。
1973年3月に美輪明宏の自宅を訪れ、「あら、名前をつけてあげるわ」と言われ、翌日電話がかかってきた。当時、栃木の御用邸があるところのホテルで歌うことがあったので、いい山で明るく生まれると書いて「佳山明生」という名前をつけてもらった。当時の美輪は丸山明宏という名前で、真ん中の山と明をもらった。「この名前はふたつある。女難の相がある。30まではこの名前は売れないから、大器晩成だから焦らないでやって」と美輪に言われた。両方ぴったりあたった。女性関係では人生いろいろあった。「氷雨」が売れ始めたのも30歳を過ぎてからだった。美輪との間にそういった関係はなく、佳山の友人が美輪の知人を知っていて、紹介された。美輪がやっていた「巴里」という店(美輪がピアノ1台でシャンソンを歌っていた)には、近くだったので毎日聴きに行っていた。
『氷雨』は発売当初はヒットの兆しが見えず、以降に発売する曲もヒット曲と呼べるまでにはいかなかった。しかし、1983年に『氷雨』が大ヒットし、オリコンチャートTOP10や当時の人気歌番組「ザ・ベストテン」(TBS)にランクイン。そして、同年の「全日本有線放送大賞」ではグランプリ、「第25回日本レコード大賞」ではロングセラー賞を受賞した。
2004年に函館観光大使に就任した。
2014年3月6日放映の「木曜8時のコンサート〜名曲!にっぽんの歌〜」(テレビ東京)に出演。
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ふたりの大阪
ふたりのラブソング
二人の銀座
愛が生まれた日
アマン
忘れていいの -愛の幕切れ-
もしかしてPartII
赤いグラス
愛の奇跡
北空港
東京ナイト・クラブ
カナダからの手紙
愛は傷つきやすく
星空に両手を
リンゴがひとつ
泣きながら夢を見て
昭和枯れすゝき
浪花恋しぐれ
歌一生
取り扱い開始日:2012-04-04
歌一生
あなたに逢えて (ニューボーカルVer)
歌一生 (オリジナル・カラオケ)
あなたに逢えて (オリジナル・カラオケ)
歌一生 (エコサイズ・カラオケ)
あなたに逢えて (エコサイズ・カラオケ)
北酒場
俺ら東京さ行ぐだ
3年目の浮気
人生いろいろ
別れても好きな人
おもいで酒
おまえとふたり
雨の慕情
大阪しぐれ
みちのくひとり旅
さざんかの宿
矢切の渡し
浪花恋しぐれ
氷雨
愛の水中花
ラヴ・イズ・オーヴァー
冬のリヴィエラ
川の流れのように
ベスト~やすらぎ~
取り扱い開始日:2003-06-25
氷雨 《新録》
男の水割り
弾きがたり
こころの翼
泣きながら夢を見て 《新録》
北の恋岬
男のつぶやき 《新録》
やすらぎ 《未発表曲》
氷雨 (オリジナルカラオケ)
男の水割り (オリジナルカラオケ)
弾きがたり (オリジナルカラオケ)
こころの翼 (オリジナルカラオケ)
泣きながら夢を見て (オリジナルカラオケ)
北の恋岬 (オリジナルカラオケ)
男のつぶやき (オリジナルカラオケ)
やすらぎ (オリジナルカラオケ)
片割れ月
取り扱い開始日:2010-07-07
片割れ月
はぐれ泣き
片割れ月 (オリジナルカラオケ)
はぐれ泣き (オリジナルカラオケ)
佳山明生全曲集~片割れ月~
取り扱い開始日:2011-09-28
ともだち
片割れ月
わすれ傘
氷雨
男の水割り
弾きがたり
泣きながら夢を見て
こころの翼
ひざかけ
男のつぶやき
想い出たずね人
あなたに逢えて
わがまま
北の恋岬
通り雨
隅田川慕情
Song of songs 佳山明生“氷雨”オリジナルコレクション
取り扱い開始日:1998-11-21
氷雨
男の水割り
青春譜
弾きがたり
待ちわびて神戸
わがまま
泣きながら夢を見て
札幌の雨
通り雨
愛終
ひざかけ
こころの翼
こんな女のブルース
取り扱い開始日:2013-10-09
こんな女のブルース
テキエロムーチョ
こんな女のブルース (オリジナル・カラオケ)
テキエロムーチョ (オリジナル・カラオケ)
こんな女のブルース (エコサイズカラオケ)
テキエロムーチョ (エコサイズカラオケ)
忍ぶ雨(八代亜紀)
女のみち(宮史郎)
おんなの宿(大下八郎)
かくれ宿(金田たつえ)
裏町人生(都はるみ)
むらさき雨情(多岐川舞子)
ひばりの佐渡情話(美空ひばり)
さだめ川(ちあきなおみ)
恋あざみ(宮史郎)
なみだ恋(八代亜紀)
抱擁(目黒譲二)
氷雨(佳山明生)
哀愁波止場(美空ひばり)
お吉物語(金田たつえ)
花街の母
無法松の一生(度胸千両入り)
北国の春
舟唄
夫婦春秋
風雪ながれ旅
ふたりの大阪
大阪しぐれ
奥飛騨慕情
氷雨
北酒場
さざんかの宿
矢切の渡し
浪花恋しぐれ
兄弟船
浪花節だよ人生は
氷雨 夫婦船頭
取り扱い開始日:1991-07-21
氷雨
氷雨
夫婦船頭
夫婦船頭
泣きながら夢を見て
取り扱い開始日:1999-11-10
泣きながら夢を見て
泣きながら夢を見て
ひざかけ
ひざかけ
ふたりの大阪(都はるみ/宮崎雅)
居酒屋(黒沢年男/叶和貴子)
星が見ていた(細川たかし/真咲みどり)
東京めぐり愛(石川さゆり/琴風豪規)
めぐり逢い赤坂(新沼謙治/松原のぶえ)
北空港(目黒譲二/木下結子)
3年目の浮気(佳山明生/大杉美栄子)
燃えて赤坂(冠二郎/北見恭子)
熱海あたりで(八代亜紀/桂三枝)
ふたりのラヴソング(都はるみ/五木ひろし)
夫婦酒~あいあいざけ(大川栄策/大杉美栄子)
浪花姉妹(島倉千代子/石川さゆり)
氷雨
取り扱い開始日:2006-12-06
氷雨
氷雨 (オリジナルカラオケ)
氷雨 (一般用カラオケ)
こころの翼
こころの翼 (オリジナルカラオケ)
こころの翼 (一般用カラオケ)
リバーサイド・ホテル
時には娼婦のように
女の十字路
赤坂の夜は更けて
霧の摩周湖
夢の道草
時の流れに身をまかせ
3年目の浮気
乾杯
男と女のラブゲーム
心凍らせて
熱き心に
居酒屋
愛して愛して愛しちゃったのよ
氷雨
男と女の破片
北酒場
宗右衛門町ブルース
別れても好きな人(ロス・インディオス&シルビア)
粋な別れ
こころの翼
取り扱い開始日:1999-01-21
歌の翼
歌の翼
泣きながら夢を見て
泣きながら夢を見て
ふたりの大阪
抱かれて乾杯
泣きながら夢を見て
居酒屋
ふたりのラブソング
男と女のラブゲーム
東京ナイト・クラブ
もしかしてPart2
赤いグラス
浪花恋しぐれ
3年目の浮気
星空に両手を
挽歌
新宿そだち
川の流れのように
人生いろいろ
北の宿から
北酒場
おもいで酒
さざんかの宿
矢切の渡し
無法松の一生(度胸千両入り)
女のみち
舟唄
氷雨
喝采
酒よ(冠二郎)
人恋酒(美空ひばり)
おもいで酒(都はるみ)
酒場川(ちあきなおみ)
片恋酒(宮史郎)
男と女のはしご酒(佳山明生,貴美)
居酒屋(黒沢年男,叶和貴子)
悲しい酒(美空ひばり)
望郷酒場(大川栄策)
北酒場(細川たかし)
裏町酒場(美空ひばり)
赤提灯の女(ひと)(松原のぶえ)
新宿情話(ちあきなおみ)
酒場にて(細川たかし)
ふたりの大阪
居酒屋
東京ナイト・クラブ (MONO)
もしかしてPartII
男と女のラブゲーム
3年目の浮気
いつでも夢を (MONO)
赤いグラス
新宿そだち
浪花恋しぐれ
ふたりのラブソング
別れても好きな人
愛が生まれた日
泣きながら夢を見て
償いの日々
愛の奇跡
愛は傷つきやすく
青い山脈 (MONO)
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