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杜けあき

来歴

1979年、65期生として宝塚歌劇団に入団。花組公演『花影記/紅はこべ』で初舞台を踏む。同期に南風まい・春風ひとみ・さつきりせ・前田真里・白川亜樹(山沖之彦夫人、芹香斗亜実母)・たまなめいらがいる。
1980年、雪組に配属。翌1981年に『彷徨のレクイエム』で、新人公演初主役に抜擢され、以来、2番手男役までの間にほとんどの新人公演の主演を務め男役スターとしての地位を築く。
1983年、当時としては最年少(入団5年目)で宝塚バウホール公演『恋のトリコロール』主演。翌1984年雪組男役3番手、1985年には男役2番手に昇進。
1988年に平みちの退団に伴い、雪組トップスターに就任。初の東北地方出身トップスターが誕生した。相手役には、男役出身の鮎ゆうきを迎え、翌1989年の『ムッシュ・ド・巴里/ラ・パッション』がお披露目公演となった。
同年、『ベルサイユのばら-アンドレとオスカル編-』ではアンドレを主役として演じる。1991年の月組公演『ベルサイユのばら-オスカル編-』でアンドレ役で当時の他組トップスター(大浦みずき、日向薫)と日替わりで特別出演し、この公演で月組トップスターに就任した涼風真世のお披露目公演に華を添えた。同年の全国ツアーでは、『ベルサイユのばら-オスカル・アンドレ編-』で今度はオスカルを主役として演じた。
1991年、相手役の鮎が『華麗なるギャツビー/ラバーズ・コンチェルト』の東京公演千秋楽付けで宝塚歌劇団を退団したため、後任の相手役として紫ともを迎える。翌年、『この恋は雲の涯まで』で新トップコンビとしての大劇場初お披露目となった。
1992年、宝塚大劇場改築に伴う旧大劇場最後の公演、『忠臣蔵〜花に散り雪に散り〜』が彼女の退団公演となり、旧大劇場時代の最後のトップスターとなった。翌年、同作品の東京公演千秋楽付けで宝塚歌劇団を退団。
退団前に再演されたバウホール公演『ヴァレンチノ』と『忠臣蔵』の演技が評価され、1992年度菊田一夫演劇賞の演劇賞を受賞。
退団後は、サンミュージックプロダクション→アトリエ・ダンカンを経て現在の事務所にに所属している。舞台・テレビで女優として活躍をつづけている。
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息吹
私にしか見えない
夏休み
朝!
R-2
土の唄
どうして?あべ君……
紅花組曲
アイ・フィール・プリティ
ここが好きかい?
月の光に
タエ子の答
愛の行方
取り扱い開始日:1995-08-05
愛の行方
愛しているのはあなただけ
愛の行方(オリジナル・カラオケ)
愛してるのはあなただけ(同)
夜来香
黒い花びら
人形の家
別れの朝
勝手にしやがれ
いい日旅立ち
恋人よ
恋人も濡れる街角
時の流れに身をまかせ
瑠璃色の地球
見上げてごらん夜の星を
サン・トワ・マミー
明日は月の上で
群衆
ケ・セラ
誰もいない海
愛の讃歌
じらさないで
洒落にしましょう
アマリア
ラストダンスは私に
ろくでなし
メランコリ-
そして今は
幸福を売る男
ラストダンスは私に
一寸失礼ムッシュ(アダモ・メドレー)|夢の中に君がいる(アダモ・メドレー)|ろくでなし(アダモ・メドレー)
芸人達
ブラボー・クラウン
一寸おたずねします
人生は歌だけ
白い夜
夜ひらく花の
パリ野郎(パリ・メドレー)|セ・シ・ボン(パリ・メドレー)|オー・シャンゼリゼ(パリ・メドレー)
すみれの花咲く頃
筏流し
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