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紫吹淳

来歴・人物

足腰の弱さを心配した両親の勧めで、3歳よりダンスを始める。
「中学時代、バレエ教室の発表会で白雪姫を踊ったところ、背が伸びすぎていることに気づいた。以来、バレエに行かなくなり、髪の毛も切ってしまった。しかし、しばらくたってからやはりバレエが好き、と思いなおし、再びバレエに通い始めたところ、宝塚ファンだったバレエ教室の講師に宝塚受験を勧められた」のをきっかけに1984年に宝塚音楽学校を受験、合格する。
1986年、宝塚歌劇団入団。入団時の成績は24番。星組の「レビュー交響楽」で初舞台を踏む。同期に女優の香寿たつき、真織由季、歌手の中条まり、現役では専科の五峰亜季がいる。同年5月、香寿らとともに当時強豪がひしめいていた花組に配属となる。
花組配属後はダンサーとして活躍。1989年のニューヨーク公演、1994年のロンドン公演に参加するなど徐々に頭角を現し1992年、「スパルタカス」新人公演で初主演。以降、男役スターとして経験を積む。1996年に星組に異動。1997年には月組に異動し、当時のトップスターだった真琴つばさ(花組時代の1年先輩)の下で2番手となる。2000年6月に各組の2番手・3番手と共に専科に異動(いわゆる「新専科」)。同年6月には、専科生としてベルリン公演に主演している。
2001年5月、真琴つばさの後任含みとして月組に戻り、同年7月に月組トップスターに就任。相手役は星組から異動した映美くらら。また、とびきり気障な役どころや悪役(ピカレスクの主役を含め)・敵役も演じた。
2004年3月「薔薇の封印-ヴァンパイア・レクイエム」を最後に退団。
2004年4月、現事務所のオスカープロモーションへ所属。「女優宣言」を行い、芸能活動を新たにスタート。ただしディナーショーなどの場では従来のように男役も演じている。
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